不動産購入に必要な諸費用

不動産購入には、物件価格以外にもたくさんの諸費用が必要です。頭金は物件価格の3割程度用意すると安心です。

不動産購入に必要な諸費用

不動産購入に必要な諸費用

憧れのマーホームを手に入れることを検討し始めたら、気になるのは資金のこと。いつどんなお金が必要なのでしょうか。マンションや戸建てを購入すると決め、物件が決まったら不動産業者やマンション販売会社に購入の申し込みを行います。その後、売主と売買契約を交わします。この時に必要になるのが、手付金や印紙税です。手付金は物件価格の5%程度用意しておきましょう。仲介手数料もこのとき必要になります。売買契約を交わしたら、銀行に住宅ローンの申し込みを行います。住宅ローンの審査が通ったら、ローン契約を行い、物件代金の残りを支払います。この時に、銀行に保証料や団体信用生命保険料、事務手数料を支払います。住宅保険にも加入するので、住宅火災保険料も必要です。その後、登記のために、登記代行手数料や登録免許税などを支払います。

このように、物件の価格以外にも不動産購入にはいろいろな費用が必要になります。これ以外にも、引っ越し費用や家具購入費など、新生活の準備にもいろいろと出費がかさみます。一般的に不動産購入には、頭金として物件価格の2割が必要と言われますが、諸費用や新生活の費用を含めると3割程度用意してから購入すると安心です。

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